男性性と女性性の統合

人は、何を為さしめるため、この世に生まれたのか?とは、

それは、あなた自らの意志で、ご両親を介して生まれてきたのであり、誰かがこの世に送ったものではありません。

よって、この世に生まれた目的は、自分自身の何たるかを知るために生まれてきたのです。あなたがこの世に生まれたのは一度や二度だけではありません。

何度も何度も生まれてきたのです。男性に生まれたり、時には、女性に生まれたりしています。ゆえに、男性には女性ホルモンがあり、女性には男性ホルモンがあるのです。男性は、男性ホルモンが多く、女性には、女性ホルモンが多く分泌されます。

しかし、本来は、男性や女性とかはありません。私もそういう段階にきているのですが、男性性も女性性も本来”ない”ものなのです。ただ、それを必要とする段階のために、私たちは男性、女性という性別を持って生まれて来ています。本来はユニセックスが有様です。なぜなら、男と女、相対するのがあれば、それは二元論になるからです。

精神の覚醒を目指すにあたっては、全ての二元論は超えなければいけません。

善・悪の定義も、また同様です。二元論などは、本来 ”ない”のです。あるのは、葛藤のない行動だけなのです。

覚醒というのは、「自分の思い通りに、思いのままに、感情(心)を開放し、どこでも、誰とでも自由に生きていける状態までもっていくことを意味するのです。」≒(ゆえに)自分の人生を思い通りに送れていない方は、精神の覚醒が進んでいません。

男性性と女性性を統合し、覚醒=エゴを整理して肉体意識(エゴ)と魂魄意識、霊的な意識を統合(身体の各部位との意識の統合、6次元界(阿頼耶識界・あらやしきかい)にある集合魂と自分の魂の統合)が成れば、それは、出来るでしょう。人間を動かすエネルギーというのは、そこから(6次元界から)落ちてくるのです。そのエネルギー、精神世界の情報を、個人的な力に転換できるのは、その方が持つエネルギーの嵩(たか)によります。そしてそのエネルギーは、唯一「エゴを縮小」することで得られるのです。

他に方法は存在しません。

※実際に肉体にこだわる、性にこだわる、形にこだわる段階は「幼い」のです。幼いレベルではありますが、それは地球に関わる方たち全てがその段階なのです。私たちはこの宇宙で(ほぼ)最も幼い魂の集団です。
もっと言いますと、このオーム宇宙自体が、数ある宇宙の中でもやはり幼く、そこに集められた魂も幼いものばかりなのです(幼い魂を集めたといってもいいのですが)。もう踏んだり蹴ったりですが、事実なのでどうしようもないのですが、それでもそこから前進するしか私たちに道は残されてはいないのです(後退することも出来ますが、少なくとも光のネットワーク@海援隊プロジェクトに関わる方たちには、大アセンションに関わって頂きたいと祈っております)。

ただ皆幼いレベルなのに、その中でいかにもレベルが高いようなふりをする偽善者も色々おられます。
もちろん無駄に自己卑下することもないのですが、事実を見つめる・・・等身大の自分を直視するということは、そこからしか何事も始まらないという意味で、とても大切なことなのです。

ご健闘をお祈りします。

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