地球は今

まず、ここで「宇宙全史」より、地球の置かれている現況を書いてみたいと思います。

 1999年、ノストラダムスの大予言による人類滅亡は来ませんでした。しかし、それは、その裏で人類のために黙々と聖業を遂行された方たちがあったからです。1999年7月2日、地球は静かにアセンションしました。見た目はほとんど何も変わっていませんが、実は、14パーセントの人が覚醒する可能性をもち、その中の1パーセントが覚醒すれば、地球は何とかなる状況をつくり出しました。それは凄いことだと思います。それ以前は、地球がアセンションを成功させる可能性は1パーセントあるかどうかということだったようです。

 それを成し遂げられたのは、世界中のプレアデス系(地球霊団は大きく分けて、エル・ランチ派とプレアデス派の2大派閥とそれに組みしない方々がいらっしゃいます)の方々です。日本では五井先生に連なる人々が、それを行いました。

 そして、その時点では、アセンションは2014年2月に起こる予定でしたが、2007年12月22日、「世界移動」(この世界は多層世界【パラレルワールド】をもっており、今までとは違う世界層へ移動した)を行った方がいらっしゃいます。*詳しいことは宇宙全史をお読みください。
 そのことにより、地球人類全員がアセンションできる可能性を有する世界に移動しました。そして、2014年の予定だった大アセンションが、2038年に延びることができ、人類がアセンションできる可能性が1パーセントから50パーセントになった、ということになります。

 その後、目に見えない世界では、我々は知らないだけで、人類のアセンションへ向けてギリギリの攻防が続いています。昨年の8月、東海地方に甚大な被害をもたらすであろう大地震をどうにかクリアーできたようですが完全になくなったというわけではなく、東京の直下型地震も含め、気を抜けないところです。

 我々の成すべきことは、自らが覚醒するということです。地球のアセンションには人類の1パーセントが覚醒することが求められています。一人が覚醒したエネルギーは凄まじいものだと思います。そのエネルギーが増幅し地球を新しい次元へ押し上げるのでしょう。覚醒はそれぞれの人によって段階がありますが、人それぞれにおいて悟りの段階を上げてゆきましょう。

 私は脳みそか?いや違う!私は足か?いや違う!では肉体こそが私か?いや違う!
 私は悲しみか?いや違う!私は怒りか?いや違う!
では私は何者か・・・・・・・・・・?
すべてを否定した時に残るもの・・・
すべての二元性を超え、そこに在るもの・・・
それこそが実在、「私は在る」ということ、
「我は宇宙なり」という意識です。

この世の現象を「いっさい空」と断じること。
五井先生流に言えば、まさにすべてを「消えてゆく姿」と極めることだと思います。

世界人類が平和でありますように

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