宇宙全史 2014年の世界の反転

宇宙全史別巻 『20年後世界人口は半分になる』から、「初めに」の部分と「第1章 大変動期に入った地球」からの引用である。参考までに。書籍はネットで購入できる。税込み@500。

「初めに」

私たちは 「宇宙全史」というワークをメインにおこなっているもので、そこでは実際に時空を超えた世界を探訪し、精神世界における深く広大なロジックを展開しています。

今回はこの地球文明における史上始まって以来の大転換がこれから20年という短いスパンで帰結するため、緊急告知として広く一般に公開することにしました。

1999年の「ノストラダムスの大予言」などこれまで数多くの「世紀末」が予言され、「世界の終り」が喧伝されてきましたが、今回はそのすべての総決算と位置付けられています (すでにウェブ上のBBSでは解説しておきましたが、世間的には1999年は何事もなくスルーしたかのように見えています

が、実際は五井昌久という方が中心になって地球崩壊を食い止めておられました)。
「宇宙全史」第一巻をご覧になるとお分かりでしょうが、人類の地球史学上よく知られている (恐竜たちが絶滅した) 約6500万年前の白亜紀の大絶滅などこれまで地球は数多くの終末期を経て来ていますが、実際はもっとはるかに多くの転換点(絶滅期)を有しています。今回の変革はそれらすべての総決算となり、この本の中で明らかにされていきますが、人類の、あるいは地球という惑星そのものをベースから変革するものになっています。

この大転換は「心ある道」をこれまで歩んできた方たちには朗報に、そうでない方たちには待ったなしの警告になっています。
いずれにせよ私たちはこれからの20年間は、現実的にも精神的にも人類が見たことも聞いたこともない世界 (現象)と対面することになっていきます。
待ったなしの非常事態に、新たな地球で生き残るためにも予備知識としての情報をここで得て頂ければ幸いです。
この情報を一刻も早く世界に伝えることが本書の目的であり、それが来るべき新世界の地球に残る人々をl人でも多くすることになるようです。
その役目を私たちのワークが担えることは光栄なことで、これまでの宇宙全史のワークに感謝する次第です。

さて最初にお断りしておかなければならないのは、この本でみな様にお知らせする内容は世にいわれる世界をあやつる「陰謀」とか「黒幕」とかに類するものになります。

私はそういう類の情報があまり好みではなく、幼稚とまではいきませんが幼い段階の物語的なものと理解していました。実際そういう現実もあるとは思うのですが、それが世界を支配しているとか、支配しようとしているという物語には興味がなかったですし、陰謀というものがそこまで大きな展開を見せるとも思っていませんでした。
その理由は私という存在にあるのですが、それはまた別の物語になりますから別にお話しいたします。
いずれにせよこれから展開する内容は、この宇宙の実験星である地球という星の物語になります。地球が今回一つの段階をクリアし、新たな世界に入っていくようです。そこに私たち人類が共についていけるかどうか、そういう物語がここで詳細に語られていきます。

スポンサーリンク