アクセス

高次領域で創造されたビジョン(計画)を三次元領域に事象化させる為には、時間軸と空間軸を束ねる必要があり、アクセスモジュールである「260」と「360」の周波数を活用します。
現在の三次元領域での事象は、異なる平行領域時間軸で異なる周波数(1:n)として同時に存在しています。(過去・現在・未来)
現在の三次元領域での事象を修正するには、事象の根本原因に存在している過去時間軸の周波数にアクセスする必要があります。
そして背後にある情報周波数を理解してから、現在の時間軸でエネルギーを束ねて、未来の時間軸へ転送することによって創造エネルギーの橋渡しが行われ、新たな事象を創造することが可能となります。
6(六芒星)→5(五芒星)→7(七芒星)
6=現在(三次元領域で固定された事象・体験)△▽=∞「0ゼロ値」
5=過去(起因把握)「-マイナス値」
7=未来(転送)「+プラス値」

三次元領域の周波数変更手順(三次元領域ポイント圧縮版)の概要を以下に記します。
(尚、この作業は銀河公認ツールである羅針盤機能を用いて行い、睡眠時での作業と平行して実施します。)

①ターゲット過去時間軸に自身の存在軸を固定する。
②空間軸「360」の周波数を活用し、ターゲット過去領域の集合意識にアクセスする。
③ターゲット過去領域の事象に関わる対象存在に対しての周波数を解析し根本原因を特定する。
④解析情報を現在領域周波数エネルギーに変換する。
⑤現在の三次元領域時間軸に、変換した周波数エネルギーを「複写」する。
⑥空間軸「360」の周波数を活用し、現在の三次元領域時間軸での事象に対しての情報(現状)にアクセスする。
⑦現在の三次元領域の集合意識周波数を把握する。
⑧現在の三次元領域と過去領域との集合意識周波数の差分を把握する。
⑨差分を含めた周波数エネルギーと複写した周波数エネルギーを束ねる(∞)
⑩束ねた周波数エネルギーを未来領域周波数エネルギーに変換する。
⑪ターゲット未来領域時間軸に変換した周波数エネルギーを「転送」する。

尚、周波数の変更は「直線」と「波形」の周波数を活用してエネルギーを扱います。
「直線」=①②⑤⑥⑪
「波形」=③⑦⑧
「直線・波形」=④⑨⑩

注意事項を下記に記します。

現在の時間軸での事象に対して過去時間軸にアクセスしないで、直接現状の事象のみにアクセスして修正を試みた場合、一時的な暫定対処となり未来時間軸では同様の周波数に変換され、ループ状態(事象の繰り返し=再発)に設定されます。
(三次元領域で運用されている外科的療法に該当します。)

また、過去時間軸及び未来時間軸でアクセスした情報(光言語)を三次元地球領域で理解(エネルギーを束ねる)するには、意識のベクトルを事象の背後に設定する必要があります。
情報エネルギーが変換されている表面的な情報(可視的)文字・数字・図形等に対してのみ意識のベクトルを向けると、三次元思考で情報が変換され正確な情報にコミットすることは出来ません。
不可視的な背後の情報が高次領域からの真なる情報(情報原子)エネルギーとなります。
文字情報=「行間認識」、数字・図形=「回文構造」の技術を活用することにより情報原子にコミットすることが可能となります。

以上

次世代領域移行に伴う高次領域情報の内容は、現在の三次元思考に同調している場合は理解することが出来ません。
次世代領域の創造に携わるには、まず、自身に統合意識が構築されていることが条件となります。(二元性の統合=エネルギーを束ねる)
統合意識が構築されていない方々は「排除」「批判」「正当化」を表現される方々であり、三次元思考が発達し知識のみ蓄積され自我の周波数レベルが高いために、物理的エネルギー及び情報エネルギーに対して、受け取れる許容範囲が限定されてしまう為、許容範囲外のエネルギーを束ねることは出来ません。
(三次元領域の現場で活用し、事象そのものを解決することは出来ません。)
これらの方々は物理的エネルギー及び情報エネルギーに「束ねられる」結果となります。
(物質主従・所有意識・自我意識・正当化・洞察出来ない・情報に影響される 等)
これを「龍に食べられる」と表現されます。

エネルギー周波数の修正ポイントは、宇宙真理が指標となります。