エネルギー

宇宙とは意識(エネルギー)の集合体であり、異なった周波数密度が存在することによってエネルギーが分割され、宇宙や銀河を構成する各領域が創造されています。
周波数密度が粗くなるとエネルギー体から物質化していき、それに伴って意識も物質主従的なものに同調しやすくなります。
三次元領域では周波数密度が粗いため、物質主従となり所有意識の比重が高くなりますが、次世代領域に移行するには人類の意識形態が「所有意識」から脱却し「共有意識」に反転する必要があります。
また、次世代領域のエネルギーの活用形態についても所有から共有となることによってエネルギー循環を円滑にし、宇宙のリズムに同調させることが大切になります。
アクセスコード「33」の起動後、地球意識が本格的に地球領域の密度を上げよう(次世代領域に移行)としていますので、それに合わせて人類も意識形態を移行することが重要です。

さて、人類が関わっているエネルギーには物理的エネルギー(表)と情報エネルギー(裏)があります。
例えば、貨幣・燃料・食料等は物理的エネルギーに分類され、宇宙真理・アカシックレコード・テクノロジー技術は情報エネルギーに分類されます。
そして、物理的エネルギーは環境領域レベルにより異なり、情報エネルギーは不可視的な周波数で構成され、扱えるエネルギーは個々の意識レベルによって異なります。
コスモシードのメンバーの方々は、この情報エネルギーの取り扱いにおけるエキスパートです。
また、エネルギーは三次元地球領域での比喩的表現として「龍」に変換することが出来ます。
そしてそのエネルギーを扱う呼称を「龍使い」と表現しています。

日本列島は高次領域の意図の下、龍体となって三次元物理領域に固定されています。
したがって、地球領域のエネルギー基点は日本領域に設定されています。(龍体=エネルギー)
そして、日本領域は銀河の雛形としての創造エネルギー原子が保持されていて、日本人は龍使いとしてのDNAが刻印されています。
エネルギーは存在しているだけでは単なる物質にすぎませんが、そこにエネルギーを扱う意図(+1)が介入することによって新たなエネルギーが創造されます。
日本人(龍使い)は、エネルギーの性質である「陰」(過去)と「陽」(未来)を統合意識及び球体認識が備わっている肉体の存在軸(ゼロポイント)を通じて束ね、新たなエネルギーを創造して人類の集合意識を向上させるという役割があります。

星の扉のマトリクスによる技法を用いて三次元日本領域に物質化された宇宙の羅針盤は、日本人(龍使い)に届けられた物質化した情報エネルギー媒体です。
銀河の創造テクノロジーの一つに黄金のディスクがあのですが、三次元領域に変換すると「5」と「8」で現すことが可能です。このテクノロジー理論は人類「5」が三次元領域の「陰」(過去)エネルギーと「陽」(未来)エネルギーを高次領域で束ねて結晶化し、宇宙の羅針盤「8」を介して集合意識へ転送することによって新たなエネルギーが創造され、三次元時間軸の誤差(補正値・タイムラグ)を経て事象化します。
「陰」(過去)エネルギーは右周りで「陽」(未来)エネルギーは左周りに循環させます。
ちなみに、銀河の進化における螺旋スパイラルは左周りに循環しています。

高次領域の光言語を数字・図形・記号等で三次元領域に変換しますが、「13」桁のバーコード(識別コード)は銀河の識別周波数を刻印しています。
日本の識別コードは「49」です。「49」の周波数は銀河マトリクス魔方陣の中心点と全体を包括する外側の両方を担っています。
「49」=日本=玉座=(◯+・)
日本=日元=○・元=ゼロポイント

銀河や各領域(次世代領域等)の創造は、領域原子エネルギーを束ねて創造します。
今後、日本領域に配置されているスターシード・ライトワーカーの方々は、コスモシードの方々が活用している情報エネルギーを参考にして、次世代領域の創造に参加することが大切です。

スポンサーリンク