今だからこそ、「宇宙戦艦ヤマト」なのである!

この映画は、私たちのいま・この時期のために、
神仕組みのひとつとして、意図的に作られたものです。

日本列島で暮らす人々には、何が何でも、
霊性の目を開いて頂かなければ困りますよということである。

宇宙戦艦ヤマト = 日本列島

ヤマト乗組員  = 日本民族  です。

そして、ヤマトと言えば、「コスモクリーナー」である。

コスモクリーナーとは、放射能汚染で汚された地球の大気を浄化する装置である。その装置の設計図を、文字通り命がけでイスカンダルまで、もらい受けに行くというのが、本来の「宇宙戦艦ヤマト」のストーリーである。

コスモクリーナー = クリーニングに目覚めた人

コスモクリーナー = 宇宙をクリーニングする人

「クリーニングに目覚めた人」とは、自分自身の霊的・精神的・肉体的な「浄化」を図る人であり、そのハタラキは「人類の潜在意識」をもクリーニングする。

つまり、「内宇宙(自己の内面)」をクリーニングする人(クリーナー)は、同時に「外宇宙(自己の外面)」をもクリーニングするという意味で、「(内外宇宙の)コスモクリーナー」という訳である。

機械装置ではなく、「ヒト」そのものが地球、宇宙のクリーナーの役割をするのである。

この着想は、最近学んだハワイの秘法『ホ・オポノポノ』から得た。

人類誕生以来の、ネガテイプ&ポジティブな「人類共有の潜在意識の記憶」を、「ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛してます」の四つの言葉で「消去(デリート)」することで、自分自身をクリーニングするという手法である。

『ホ・オポノポノ』では、自分に起こることだけでなく、自分にかかわる他人に起こることも含めて、「すべての出来事は100%自分の責任である」と説いている。

つまり、すべては「自分の外」で起きているのではなく、「自分の内」で起きているという認識である。

さらには、「一人の人間が真剣に『100%の責任をとる』と宣言すれば、たった一人でも世界を救える」とも説いている。

そして、その方法論が、徹底的な自分自身の魂のクリーニングである。

※自己の内面の投影が外界ならば、すべての原因は自分自身にあるという認識から、「外」ではなく、「内」をクリーニングすることにより、必然的に「外」も変わるということである。

さらに、もう一つ。

ヤマトと言えば、「波動砲」である。
(ヤマトは波動エンジンを搭載している)

もう、お分かりとは思うが、「波動の法則」(足立育朗・著)である。

現在、スピリチュアルの分野で取り組んでいることというのは、つまるところ「波動のレベルを上げる」ことに尽きる。

波動エンジンを搭載し、波動砲を発射する宇宙戦艦ヤマトとは、「個人」とも言える。

つまり、我々の一人一人が、それぞれに波動エンジンを搭載した「宇宙戦艦ヤマト」なのである。

この場合、戦いのために波動を使うという意味ではなく、波動レベルを上げて、「人類全体の波動の底上げを図る」という役割もある。

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