任天堂、新型ゲーム機「Nintendo Switch」発売

任天堂は、3月3日、次世代ゲーム機(正式名称、「Nintendo Swich」)を発売した。

これまで、開発コードネーム「NX」と呼ばれていた次世代機。家庭用据え置き機としては、テレビやパソコンディスプレイには、HDMIケーブルで接続する。

「Nintendo Switch ドック」から、ディスプレイを備えた本体を取り外すと、持ち出せることも可能となる。バッテリー持続時間は、2時間ほど

これによって、自宅でのプレイだけでなく、外出先でも(仲間とともに)ゲームをプレイすることができる。

着脱可能なコントローラー「Joy – Con」(R)(L) が別に同梱されている。

グラフィックボードには、NVIDIAが専用にカスタマイズしたTegraプロセッサーを搭載したグラフィックボードが採用されている。アルゴリズム、コンピュータアーキテクチャ、システムデザイン、システムソフトウェア、API、ゲームエンジン、周辺装置」といったあらゆる点で、NVIDIAは任天堂に協力し、「改良された物理演算エンジン、新しいライブラリ、高度なゲームツールやライブラリなど、フルカスタムのソフトウェア」を提供している。このチップに関わった開発者は、500人以上になるという。

Youtubeや、ニコニコ動画、Twitchでの動画配信も可能となったのでユーザーとしては、大変便利になることは間違いないだろう。

今度、世界のタイトルゼルダの伝説ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドや、スーパーマリオギャラクシー3、マリオカート、今人気急上昇中のスプラトゥーン2、スカイリムなどのタイトルが投入されることになる。

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Nintendo Switchの本体とドックを出し入れする時に傷が付くことがあるそうです。気を付けましょう。

任天堂公式サイト:
https://www.nintendo.co.jp/

パートナーとして、スクエア・エニックス、バンダイナムコ・エンターテイメント、カプコン、レベルファイブ、日本一ソフトウエア、セガゲームス、フロムソフトウエアなどの国内メーカーの他、ガンホーオンライン・エンターテイメント、Bethesda Softwaorks、Electronic Arts、Activision などの海外大手も参加を表明している。これからどういったメーカーが参入するかが注目となるでしょう。
過去には、赤字覚悟でゲーム機本体の値段を抑えて普及を優先させたこともあって、君島社長は、今回は「赤字で出すことはできない。」と説明。価格は、2万9800円、発売日は、2017年3月3日。
10月21日午前の株式市場で任天堂(東証1部)の株価が急落した。一時は、2万5025円の安値を付け、午前終値も前日比1480円安(-5.49%)の2万5470円に沈んだ。
この次世代ゲーム機について専門家はどう見るのか?ゲームマスターの飛鳥氏に聞いてみた。

飛鳥氏「据え置き機と携帯機の融合ということだろうが、どちらつかずでは売れないでしょうね。それに、携帯時のバッテリーの持続時間が大いに問題となります。私が検証した結果、実質約2時間ほどでした。

年々、性能アップしている今のスマートフォンに対しこのNintendo Switch が対抗できるのか?は疑問です。ほかに、SCEのハードであるPSVRが10月に発売されて、今のコアなゲーマー層は、PSVRをプレイしています。」

□ ずばり、飛鳥氏にこのゲームソフトは売れるか予想してもらった。

飛鳥氏「問題は、発売日に商品が準備出来るかどうかです。販売が始まっても店頭で売り切れているようであれば、問題でしょう。このゲーム機の販売価格は、2万9800円となっているところはよいですが、正規のコントローラを同梱すべきでしたね。あとは、ソフトですね。いかにいいソフト会社が参入するか!!です。

夏に販売される、今、人気急上昇中のスプラトゥーン2には期待しています。

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