FF14 極スサノオ討滅戦 攻略動画




 極スサノオ討滅戦 攻略動画

極スサノオ討滅戦 ギミック解説

・「渦泡」はランダム4人にカウントが付けられるギミック。キャラクターの頭上についた”サイコロ”の形をしたカウントが切れた時に動かなければ対処できる。動くとダメージ。

・「ヤタノカガミ」はマーカーが付いた対象者1名をノックバックさせる技。このノックバックされたキャラとスサノオを結ぶ直線ラインが、次のフィールド範囲攻撃の安全地帯になる。また、ノックバックされたキャラクターに頭割のダメージマーカーが付くので、パーティー全員がスサノオの近くに集まって対処。

・次、2回目の「泡渦」が来る。今回はフィールドにダメージエリアの予兆が出るけど、エリア外に逃げてカウントが切れた時までに止まっていれば問題なし。

・次、2回目の「ヤタノカガミ」。対処法は同じだが、この時スサノオはランダムな位置に雷雲を召喚している。「ヤタノカガミ」を受けたキャラクターの位置が悪いと、続くスサノオの範囲攻撃「海割り」の安全地帯と雷雲の範囲攻撃が被ってしまい、攻撃をかわせる場所がなくなっちゃう。(参考動画の3:40付近)
この現象は、雷雲とスサノオと対象者が一直線上に並ぶと起きてしまう。対処方法として、2回目の「ヤタノカガミ」でマーカーが付いた人はノックバック後に、雷雲とスサノオの間にいるような位置になるよう、移動する必要がある。参考動画3:54の図が非常に分かりやすいので見ておくと吉。

・フェーズが切り替わってスサノオが巨大化すると、剣を2回打ち下ろしてくる。MT、STの順で剣を受け止める。(最初に剣を受け止めた人には斬耐性低下がつくため、同じ人が連続では受けられない)。受け止めている間、DPSは刀であるアメノムラクモを攻撃して破壊する。この時、周囲に玉が4つ出ているのでST(orMT)は刀の破壊には加わらず、玉が中央にたどり着く前に体当たりして壊しておく。玉にぶつかるルートは、2時、3時、9時、10時方向の順で行くのが良い。パッチ4.0からスプリントしてもTP減らないし、刀が打ち下ろされたら玉を処理する人は北東に走って良さそう。玉の威力は高く、DPSやヒーラーなら即死レベル。STの回復も忘れずに。

・2回目の刀を打ち返したら、フィールド全体攻撃が来るので各自対応。

・全体攻撃後、スサノオがフィールド西から現れて戦闘再開。直後に使ってくる「海嵐斬」はMTへ大ダメージ&斬耐性低下デバフ。タンクはこの技を合図にタンクスイッチを。

・次、スサノオが「八雲立ち、雷よ降らん!」と言ったら、対象者一人に紫色のマーカーが付く。対象者はフィールドの反対側に移動して雷攻撃を受けておく。このとき、フィールド中央を分割する黒いエリアを跨ぐことになるんだけど、通るだけなら問題ない。ただしその場に立ち止まると数秒で戦闘不能になるから注意。なお、スサノオのセリフが異なっていたり、マーカーに柱が付いている場合は対処が異なる。(後述、参考動画8:39)

・「宇気比」はフィールド全体攻撃。初回は2連続、2回目以降は3連続で使うので回避やバフによる軽減で対処。

・次、前半にも出てきた「ヤタノカガミ」と雷雲のコンボ。処理方法は同じ。その次の雷が落ちてくる紫色マーカーも同じ方法で処理。

・次、対象者1名を岩に閉じ込める「天岩戸」。ダミーの岩を破壊すると、対象者が戦闘不能に。閉じ込められた人が自分で、本物の岩にマーカーを付ければ事故なく対処できる。

・次、3度目の紫色マーカーが対象者に出現。この時、マーカーが柱付きになっていると(参考動画8:39)、対象者がスタン状態になって動けなくなってしまう。その場合、従来の処理方法とは逆に、対象者以外のメンバー全員がフィールド中央の線を超えて反対側に移動すれば大丈夫。スタンになる時は、スサノオのセリフが「踊れ踊れ!乗り遅れるなよ!」と表示されるみたい。

・対象者にサイコロが付く「渦泡」と、これまで何度も登場してきた「ヤタノカガミ」のコンボは、「ヤタノカガミ」の対象者以外、あらかじめスサノオの足元に移動しておくと最小限の動きで安全地帯に避難できる。

・スサノオの「あげろあげろ!」のセリフが最終フェーズの合図。「渦泡」はこれまで通り処理。「海嵐斬」でタンクスイッチもこれまで通り。またこのタイミングで「ヤタノカガミ」と雷雲のコンボが来る。対処は一緒。

※宇気比とは・・

うけい(うけひ)は、古代日本で行われた占いである。宇気比、誓約、祈、誓などと書く。
ある事柄(例えば「スサノオに邪心があるかどうか」)について、『そうならばこうなる、そうでないならば、こうなる』とあらかじめ宣言を行い、そのどちらが起こるかによって、吉凶、正邪、成否などを判断する。

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