FF14 紅蓮のレベレーター 4.0 仕様 (2)

【戦士】
◆ラースがなくなる代わりに、インナービーストを追加。
◆インナービーストは、いままでのラースと同様にアクションを使っていくと溜まる。これを消費すると、(特定の)アクションが発動できる。
◆インナービーストを消費してアクションをくり出せるようになる以外は、レベル上昇に伴う新規アクションの追加がメインになる。
◆インナービーストの消費量を2分の1に軽減する、みたいな技もある。
◆ディフェンダーとデストロイヤーに応じて、ジョブゲージの見た目が変化。
◆ほかの仲間が現在のスタンスを確認できるよう、従来のバフアイコンもそのまま残してある。

【ナイト】

◆範囲攻撃を修得したり、コンボが調整されていたりする。
◆全体的なDPSも底上げされる。
◆シングル(単体)のホーリーが入る。
◆戦士と同様、ナイトのジョブゲージも忠義の剣と忠義の盾に応じてデザインが変わる。
◆アクションよりもシステム面で大きな変更が加えられている。
◆シールドによるブロックが、魔法攻撃に対しても発動するようになる。おそらく各種アクションの追加よりも、これがいちばん大きい変更点になるのでは。
◆パッセージ・オブ・アームズは、(現在テスト中の)零式でも役立っている。
◆(後方に退避してもらうため)パーティメンバーに移動を呼びかけるマクロを作るといいかも。

【暗黒騎士】

◆ブラックブラッドという特性を修得すると(ジョブゲージに)ブラッドゲージが出現。これを消費して各種アクションを使っていく。
◆ブラッドゲージは、各種ウェポンスキルのほか、ブラッドウェポンを使うことでも溜められる。

【白魔道士】

◆新規アクションの追加がメイン。単純にピュアヒーラーとしての性能が上がる。
◆白魔道士のジョブゲージはヒーリングリリー。(条件を満たすにつれて)花が咲いていくイメージ。花の数に応じて、一部アクションのリキャストが短くなったり、特定アクションが使用可能になったり、バリア効果が強化されたりする。

【学者】

◆特性的にはさほど大きな変更はない。新規アクションが、ひたすら追加されていくといったところが大きい。
◆(妖精とパーティメンバーが)チャネリングラインで結ばれることにより、味方ひとりを継続的に回復したりできる。このとき、フェアリーゲージが消費される。

【占星術師】

◆ジョブゲージを通じて、現在引かれているカードの種類や、全体効果の割合みたいなところが確認できる。
◆設置型のアクションを修得。時間の経過とともに効果が変わる。
◆(設置型アクションの)エフェクトの変化に合わせて、効果も変わる。

【竜騎士】

◆スキルローテーションの変更というよりは、レベル70向けのアクションが純粋に追加されているイメージ。
◆紅の竜血という特性を修得後にミラージュダイブを使用すると、(ジョブゲージの)ドラゴンアイが点灯。これにより、使えるアクションが増える。

【モンク】

◆もともと忙しいジョブでもあるので、基本的なスキルローテーションにあまり変化はない。
◆臨機応変に戦うことで、上級者はよりじょうずに立ち回れる味付け。
◆さきほど話した闘気をきちんと消費して、対応する技を発動していけるかどうかが重要になってくる。
◆疾風迅雷を最大まで延長……みたいな技もあるので、いままでよりも(バフ維持の面で)カバーが利きやすい。

【忍者】

◆大きくは変わっていない。オートアタックで溜まっていく忍気ゲージを消費していろんな技を使い、そこからまた派生させて……みたいなことができる。それを表すのが、巻物のようなゲージ。
◆風遁の術(の残り時間)が、風車のゲージで管理しやすくなる。10秒おきに、風車の羽根が減っていく。

【吟遊詩人】

◆いろいろな効果を持つソング(歌)を切り替えながら戦う。
◆歌の中身もガラリと変わっている。
◆パーティ支援の特徴ももちろん残っている。
◆歌のシステムが大きく変わることもあり、ジョブゲージが3タイプに切り替わる。現在掛かっている歌の残り効果時間がジョブゲージで確認できる、みたいな感じ。
◆プレイヤー間の与ダメージ格差が開いてきていることと、(ジョブそのものの)使用率が落ちてきていることを考慮した結果、(ウェポンスキル発動時の)キャストゲージをなくすことにした。使用感がかなり変わっているので、ぜひ触ってみていただければと。

【機工士】

◆機工士のジョブゲージは、ガウスバレルを使ったときの“オーバーヒートゲージ”的なイメージ。
◆ヒートゲージを管理しながら戦う。ゲージの値に応じて、技がより派手で強いものに書き換わる。
◆吟遊詩人と同様、キャストをなくした。
◆動きながら撃つことになるので、使用感がかなり変わると思う。