清水富美加 全部、言っちゃうね。レプロの闇 (2)

そして、この芸能事務所レプロに関しては、さらに疑惑が浮上してきた。

清水は、著書”全部、言っちゃうね。”の中で、「私は、いつ死んでも、おかしくない」と語った。実は清水のブログにも、その折々に“死”を感じさせる書き込みが散見される。そう彼女は、一か月休みなく働き、社宅5人部屋でお風呂なし、しかも月給5万円であり肉体的にも精神的にも限界まで追い詰められていたのである!!命の危険が及んでいたのである。

ある日、現場が遅くなってそれからの帰宅のタクシー代は、彼女持ちだったという。

そして、さらに「水着の仕事を強要された。」思春期の女の娘にとって着たくない水着を着せられて写真を撮られるということは、どんなに苦痛だっただろうか。それを事務所は、考えなかったのである。

そして、映画のワンシーンでは、彼女は人肉を食べさせられたそうである。これは、犯罪レベルではないでしょうか。なんと、この芸能事務所は、自分の所属するタレントに人肉を食すことを強要していたのである。既にガッキーには、トカゲをペットにすることをしている。

清水は、握手会に行ったら、手がぬるぬるしているおじさんにすごい気持ち悪い握手のされた方をした。「この気持ち悪いおじさんが、私の写真集やDVDを観て家で何をしているんだろう」と赤裸々にこの著書でつづっている。

後書きに自筆で

「死にかかっていたところを助けて下さったのは幸福の科学の皆様、そして人は永遠の生命を生きているという教えでした。この教えの下で生きたら、きっともっと沢山の人が幸福になっていくと思った今、ひろめずにはいられません」

「お世話になった皆様には、悲しませてしまった皆様には、必ずや倍にして恩返しすることを約束します。ぜひまた、次は千眼美子として皆様にお会いできることを心より願っております」

として、今後表舞台に出ることを示唆している。

自筆後書き全文

ファンの皆様・報道関係者の皆様へ

ファンの皆様、関係者の皆様、友達、飲み友達、私と話したことがある人、知ってくれてる人。突然に、本当に突然に、芸能界から姿を消して申し訳ありません。お世話になっていた現場や共演者さん、スタッフさん、関わらせて頂いた方々にご迷惑をおかけしている事、しっかりと自覚しております。

しかし、約8年、このお仕事をさせていただきましたが、その中でお仕事の内容に、心がおいつかない部分があり、しっかりとして生活が送れず、毎日がギリギリの状態でした。なので今、出家したいと思いました。

私、清水富美加は幸福の科学という宗教に出家しました。

なんで、それで、出家することになるのか。皆さんにとっては、何もが意味不明だと思います。幸福の科学が、宗教が、出家というものが何なのか。「出家したい」と言ったら、マネージャーさんにも、「意味が分からない。やめてくれ。」と言われました。無宗教の方が多い現代では、誰もがするであろう反応ということも分かっております。

それでも、神とか仏とか、あの世とか、確かめようのないもの、この目で見たことのないものを、私は信じ、神のために生きたいと思いました。出家を決意してからは、安定した生活が送れるようになっております。

皆様から見たら洗脳とも取れるであろうこの一連の出来事やこの約8年間で感じてきた素直な気持ちを、これから、偽りなく、明かしていきたいと思います。どうかこれからも温かい目で見守って頂ければ幸いです。本当に本当にありがとうございました。

2017年2月吉日
清水富美加

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