清水富美加 全部、言っちゃうね。レプロの闇

書店には買い求める人の列が出来た。

著書は「でも今日、出家します。」「死にたかった7年、死ななかった7年。」「私の生い立ち」「ずっと幸福の科学」の4章構成で合計147ページ。前書きと後書きは自筆されており、報道されている「月給5万円」などの真実が赤裸々に記されている。

安すぎる給料

清水富美加が、新人の頃所属事務所から受け取っていた給料は、月額5万円だった。世間一般の新入社員と比較してもあれだけの露出を誇っていたタレント、女優としては低すぎるのではないだろうか。

女優は、CM1本の出演料は、数千万円と言われています。

清水さんの具体的な売り上げは分かりませんが、あれだけ露出していたのですから、最低でも、数千万円~数億円単位の収益があったはずです。

(芸能界というのは、タレントが疲弊しないようにあらかじめ多くの予算がついているのです。)

これから考えて、いくら社宅や光熱費を事務所が払っていたとしても月額5万円は安すぎます。

そして、新人時代5年を終えると、、給料制に!

所属事務所レプロは、清水の給料を新人時代には月額5万円に抑え、彼女が売れ始めた2016年に、突如給料制にして1000万円に抑えます。

これは、悪質です。事務所の言うことを逆らえない立場のタレントを狙った搾取行為です。

清水は、フジテレビ系「にじいろジーン」メインMCの他に数々の番組に出演、出演映画も数本抱え、イベントにも引っ張りだこだった。さらに女優のステータスともいわれるCMを数本抱えていた。清水クラスだとCM1本のギャラは「2000万」という。(芸能関係者)

これを考えると清水が稼ぎ出した金額は、昨年だけでも1億円以上とみられる。それを新人時代には給料5万円に抑え、売れ始めたら給料制にして1000万円に抑える。これは、かなり悪質な行為と言えるでしょう。社会的にも許される行為ではありません。

そして、この芸能事務所レプロに関しては、さらに疑惑が浮上してきた。

清水は、著書”全部、言っちゃうね。”の中で、「私は、いつ死んでも、おかしくない」「いつも、死にたい」と語った。そう彼女は、一か月間31日休みなく朝から晩までのハードスケジュールで働き、社宅5人部屋でお風呂なし、しかも月給5万円であり肉体的にも精神的にも限界まで追い詰められていたのである!!

ある日、現場が遅くなってそれからの帰宅のタクシー代は、彼女持ちだったという。

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