何故、日本人は金持ちになれないのか?

何故?日本人は、金持ちになれないのか?

日本は、戦後、経済成長したのに、自分たちはいつまでも貧乏だと思ったことはないだろうか?
それは、金を外国に取られてるからです。しかも支払いは、ドル立てです。 ドルに吸われてるのです。日本が、外国へ投資したお金、及び多額のODA(無償資金提供)は、返ってきません。
一部の富裕層が、タックスヘイブンに預けるくらいで、残りは、戦後70年ただ働きをしてるのだ。
銀行に預けたお金は、政府が借り入れ、それを愚民が税金として払ってるわけですね
日本人がこれまで稼いだお金は、政府(銀行間)、富裕層、外国1(世界各国)、外国2(石油産出国)、アメリカにあり、
日本国内(愚民間)には、ないのです。
ブラジルなどの海外投資は、有名ですね。※日本には、返ってきません。
日本が買っている(買わされている)アメリカ国債1兆2244億ドル(約145兆7000億円)は、日本のものではありません。既に、アメリカの高速道路などのインフラ、武器、弾薬になっているのです。その多くは、非課税のタックスヘイブンへ
石油みたいな無限にある水みたいなもの(0円)に、高額払ってるのだ。イラン、イラク、サウジアラビアなど、(ドバイ)とかに巨額の金を渡している。無限にあるもの、つまり空気にお金払ってるのだ。
これまで、日本人が稼いだお金のうち、50%が海外にあり、30%が企業の内部留保、政府関係者、富裕層及び支配者層、天皇など
そして、残りは20%ですが、これを国民で分け与えればと思うのだが、この残り20%を愚民(1億人)で取り合い奪いあいをしているのです。
これで、私が、今の人間は分かっていないと言っている意味が分かっただろうか?
そうすれば、どうすればいいという話しなのだが、残念ながら、この理論に気付いてるのは、私を含め日本に数人しかいない。
タックス・ヘイブン【tax haven】とは?
税金避難地,租税逃避地ともいう。海外から進出してくる企業に対して税制上の優遇措置を与える国が世界各地に多く存在するが,そのような国を利用することにより,企業は税金の負担額を減らすことが可能となる。租税の優遇措置には,全面的な免税から,いろいろな段階の低税率の適用まで各種ある。その代表的な国,地域としてはバハマ,パナマ,バミューダ諸島,ケイマン諸島,ホンコンなどがある。 最近において多国籍企業の活躍がますます盛んになりつつあるが,多国籍企業とは,多数の国に子会社を設立して事業を行う。
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