日本の学生が開発した持ち運べる自転車

2016年10月13日、ノートパソコンサイズの(WalkCar)の予約を受け付けを開始した。
このWalkCarを開発したのは、芝浦工業大学出身で、エンジニアリングを専攻した大学院生でCocoa Motors(ココアモーターズ)の代表を務める佐藤国亭氏である。
パナソニックのリチウムイオンバッテリーで動くWalkCarは、一見するとMacbookProに車輪をつけたようにしか見えない。トートバッグに入れて持ち運ぶことも出来る。しかし、その性能は、約120kgの重さに耐えられる上、3時間という短時間の充電で最高速度は約16km/h、航続距離は12kmになる。
操作はいたって簡単で、上に乗れば動き始め、降りたら停止、方向転換も体重を移動するだけといたってシンプルなもので安全です。
佐藤氏によれば、このWalkCarの開発は、彼の専攻である機械工学の単位取得の一環だったという。「これまでの歴史で徒歩に革命を起こすものは出てきていない。しかし、乗り物がカバンに入ったら好きな時に使用出来、徒歩に革命を起こすことが出来るのではないか」と彼は考えた。
スケートボードでは、恥ずかしい。しかし、セグウェイでは、大きすぎるし、約100万円といった金額も高すぎると思っている人には、いい商品になるのではないでしょうか。価格は、10万からでお求めやすい金額になっています。
国土交通省は、2輪の立ち乗りロボットについて、2016年7月から公道走行出来るようにすると発表した。このWalkCar、またはこれを応用した製品は、世界の工場などでも今後多いに利用されるのではないでしょうか!!期待値は、上限なしの未知数です。